Japan Mobility Show 2025の魅力とは?最新トレンドと見どころを徹底解説

「Japan Mobility Show Nagoya 2025」が、2025年11月22日(土)・23日(日)・24(月)にポートメッセなごやで開催され、多くの注目を集めています。開催時間は、3日間とも午前9時~午後6時までです。

今回は「心動かすモビリティに出会える3日間」をコンセプトに、東京で開催された「Japan Mobility Show 2025」に出品された国内外メーカーのコンセプトカーや最新市販車の展示だけでなく、2035年のモビリティ社会を創造する企画「Tokyo Future Tour 2035」に展示された迫力ある映像や車両の一部を名古屋でも展示されています。

展示だけではなく、ご当地グルメキッチンカーサミットや人気の「やきいもらんど」など多くのイベント満載ですよ。

本記事では、ジャパンモビリティショーの魅力や、注目の最新トレンド、見どころを徹底的に解説し、あなたの理解を深めるお手伝いをいたします。未来のモビリティを先取りしたい方は必見です。

目次

1. Japan Mobility Show 2025とは?基本情報と開催概要

Japan Mobility Showとは、どのようなショーなのか。基本情報と開催概要をご紹介致します。

Japan Mobility Showとは

<公式サイトより引用>

1954年~2019年、計46回開催された自動車の総合展示会、東京モーターショーです。
2023年に「Japan Mobility Show」(以下「モビショー」)として生まれ変わり、新たに始まりました。
自動車産業の枠を超えて、IT・通信・エレクトロニクス産業などたくさんの産業を巻き込み「豊かで夢のあるモビリティ社会の構築」を目指すモビショーは、2025年に第2回目を迎えました。
過去最多となる、計522社の企業・団体が参加し「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトに実施され、期間中にのべ100万人以上の方が来場しました。

今回、私が訪れた「japan mobility show 2025 名古屋」について、ご紹介します。

開催場所と開催期間

  • 開催期間:2025年 11月22日(土)・23(日)・24日(月・休)
  • 開催会場:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
  • 開催時間:9:00~18:00
  • チケット:
    一般【前売り券】¥1,800 【当日券】¥2,000
    大学生・専門学校生 【前売り券】¥1,300 【当日券】¥1,500
    高校生以下・障がい者の方 無料
    ※大学生・専門学校生・高校生以下は学生証、障がい者の方は障がい者手帳のご提示必要。

何が展示されるの?

国内外2輪・4輪 計37ブランドが集結!!
Japan Mobility Showに出品のコンセプトカーや市販予定車をはじめ、国内外4輪2輪合わせて37ブランドが一堂に集結します。

国内4輪スズキ / センチュリー / ダイハツ / トヨタ / 日産 / ホンダ / マツダ / レクサス
輸入4輪アルファロメオ / アウディ / BMW / ケータハム /BYD / シトロエン / ディフェンダー / フィアット / ランボルギーニ / マセラティ / メルセデス・AMG / メルセデス・ベンツ / メルセデス・マイバッハ / MINI / モーガン / プジョー / ポルシェ / レンジローバー / フォルクスワーゲン / ボルボ
国内・輸入2輪スズキ / ホンダ / プロト
インディアンモーターサイクル / トライアンフ / ハーレーダビッドソン / BMW Motorrad / ベネリ
輸入トライクカンナム

上記は公式サイトより引用。詳しくはこちらでご確認ください

会場構成

展示館は、第1~第3まであります。第1展示館から第3展示館までは、大人で徒歩で約15分程度です。
駐車場や駅から近いこともあり、第1展示館から回られてる方が多いように思えました。
ただ、「試乗体験をしたい!」や「子供の好きなトミカを早くゲットしたい!」と目的のある方は、その目的に合った展示館から回られるのがオススメです。

2. Japan Mobility Showの魅力ポイント

ジャパンモビリティショーは、日本を代表する自動車・交通関連の展示会として、最新の技術や未来のモビリティトレンドを一堂に会して紹介する場です。

魅力ポイント

多くの来場者や業界関係者が注目するこのイベントには、いくつかの魅力ポイントがあります。

  • 体験コンテンツが豊富
  • 多彩な出展企業やブランドのブースが魅力
  • 家族向けコンテンツもあり、お子様連れにも人気

実際に試乗できる体験コーナー

電動車公道試乗会:環境性能に加えて走る楽しさを追求した最新EV。その魅力を実際に試乗して確かめられます。
開催場所:第3展示館東側

セーフティドライブ同乗体験試乗会:年々進化している衝突被害軽減ブレーキ。ヒヤリから守る、その検知から急停止までのアクションを安全な特設エリアで体験できます。 
開催場所:第2展示館東側

パーソナルモビリティ試乗会:【当日予約制】近距離移動をサポートする歩行領域モビリティ(移動用小型車)や特定小型原動機付自転車の試乗会。
試乗車:トヨタC+Walk、ダイハツe-SNEAKER、豊田鉃工Comove、キュリオSCOO、山田製作所Lactivo
開催場所:第1展示館「心動かす未来のモビリティ体験ゾーン」※ライド体験は予約制です。
各1日ずつ午前9:00~当日分のWEB予約を受け付けます。

・自動運転バス乗車会:旅客・貨物輸送をはじめ社会に大変革をもたらすとされる自動運転。その最先端技術を搭載する車両がポートメッセなごや周辺を走ります。技術説明も予定しています。

  • 開催日:11月22日(土)~11月24日(月・休)
  • 実施協力:名古屋大学、(株)エクセイド
  • 参加費:無料
  • 乗降場:交流センター東側
プチ解説

試乗会をご希望の方は、最初に予約もしくは並ばれることをオススメします。人気の試乗会は、午前・午後と時間が分かれているものもあります。
試乗会は、開演後すぐに並びに行きましたが既に完売でした
係りの方に時間を聞いて、午前逃した方は午後再チャレンジできる場合もありますよ!ぜひ体験したい方は、チャレンジしてみてください

これらの魅力ポイントにより、ジャパンモビリティショーは、業界関係者だけでなく一般の方々にとっても、未来の交通を体感できる貴重なイベントとなっています。

3. 参加者が感じるジャパンモビリティショーの魅力

ジャパンモビリティショーは、自動車の最新技術や未来のビジョンを直接体験できる貴重な場です。
参加者が感じる最大の魅力は、何と言っても最先端の技術に触れることができる点にあります。
電動車両や自動運転技術、次世代のモビリティソリューションなど、普段は目にすることが難しい革新的な製品やコンセプトを間近で見ることが可能です。

また、多彩な展示やデモンストレーションを通じて、未来の交通社会を具体的にイメージできる点も大きな魅力です。専門家や企業の担当者と直接話すことで、技術の背景や開発の舞台裏について深く理解できるのもとても貴重な体験になります。

さらに、参加者同士の交流も盛んで、業界の最新動向やアイデアを共有できる場としても高く評価されています。
家族連れや一般の方も気軽に参加できるイベントでもあり、専門性の高い内容も多く、幅広い層にとって魅力的な内容となっています。

親子連れやコレクターにとって欠かせないトミカコーナー

トミカコーナーではJapan Mobility Show 2025 会場でも話題となった開催記念トミカ等を販売いたします。
「トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト」として特別なデザインが施された車両も展示します。

上記は公式サイトより引用。詳しくはこちらでご確認ください

プチ解説

トミカ購入を希望されている方は、QRコードでの受付をしてからの購入になるため、先に受付を済ませて展示を回られるのがオススメです
帰り際に買おうと思っても、数時間待つ可能性もあるのでご注意を!

展示車:Toyota GR Supra GT4 EVO(実車)

「 トミカ55周年自動車メーカーコラボプロジェクト」として特別なデザインが施された車両も展示されています。

Japan Mobility Show 2025 開催記念トミカ

トミカコーナーでは、Japan Mobility Show 2025 会場でも話題となった開催記念トミカが販売されています。

プチ解説

どれを買うか迷ってしまう方には、Japan Mobility Show 2025 開催記念トミカ12台セットも販売されていますよ

イベントオリジナルトミカプレミアムが魅力

<写真は、公式サイトを引用>
他にもイベントオリジナルトミカもありますよ!気になる方は、こちらから確認してみてください

4. キッズ体験やキッチンカーグルメも! 家族で楽しむ名古屋のモビリティショー

”やきいもらんど”が開催!

 大人気おいも屋さん17店舗が大集合!みんなでホクホクしよ~♪

<出店者>

TUBOYAKI-IMO Mili Mili、東甘堂、グローヴァルコーヒー、いも庵、壺焼き芋 芋華、おいもカフェ みなと屋、焼き芋ドロボウ、蜜芋処えんむすび、BARBARA COFFEE ROASTERS、ぷらんぼん、まんぷくカフェリオン、やきいもコロ、芋や、芋ひさ、トトト、はりろ、尾張芋屋 いも吉商店

プチ解説

やきいも好きには、たまらないイベントです!
何を食べるかいっぱい迷って、芋ひささんの「スイートポテト」と尾張芋屋いも吉商店さんの「焼き芋紅はるか」を頂きました
どちらもお芋の甘さが濃厚で、とっても美味しかったです。

ご当地グルメキッチンカーサミット

キッチンカー約30台が集結!
全国各地のご当地B級グルメから海外グルメまで、バリエーション豊かなメニューを気軽に食べ比べできますよ。
開催場所:第2展示館西側

※写真は、2023年名古屋モーターショー時の写真です。

子供向けコンテンツ

今回のJapan Mobility Show Nagoyaでは、大人から子供、家族みんなで1日楽しめるコンテンツがたくさん用意されていました!

キッズスペースの開設

フォレストアドベンチャーモバイルコースのほか、ふわふわや、子供用パーソナルモビリティ体験など、子供の遊び場が、屋外特設エリアに開設されていますよ。 お子様が思いっきり体を動かして楽しめるアクティビティです。
開催場所:第2展示館東側  ※有料

※画像はイメージです

はたらくクルマも大集合!

緊急・公共向け特殊車両をはじめ「はたらくクルマ」が大集合!
パトカーや消防車など、お子様の好きな特別な装備も間近で観察できたり、写真が撮れますよ。
開催場所:第2展示館東側

※写真は、2023年名古屋モーターショー時の写真です。

5. ジャパンモビリティショーの魅力を最大限に楽しむために

このイベントを最大限に楽しむためには、事前の準備が重要です。
まず、公式ウェブサイトやプログラムを確認し、気になる出展車両やセミナー、デモンストレーションのスケジュールを把握しましょう。人気の展示やセッションは早めに訪れることで、より多くの情報や体験を得ることができます。

また、会場内は広大で多くの展示があるため、快適な服装と歩きやすい靴を準備しましょう。
さらに、スマートフォンやカメラを持参し、気になった展示や体験を記録しておくと、後から振り返ることができ、より深く理解できますよ。

スタッフさんや案内係の方々に積極的に質問し、最新の技術やトレンドについて詳しく聞くこともおすすめです。
こうした積極的な参加と情報収集によって、ジャパンモビリティショーの魅力を存分に味わい、未来のモビリティの可能性を実感できるでしょう。

事前準備とおすすめの訪問ポイント

公式ウェブサイトやパンフレットを確認し、気になる出展車両やセミナー、体験コーナーのスケジュールを把握しましょう。特に人気の試乗体験は早めに訪れることをおすすめします。
また、会場の地図やアクセス情報も事前に確認し、効率的に回れるルートを計画しておくと良いでしょう。

訪問時のおすすめポイントは、最新の電気自動車(EV)や自動運転技術の展示は見逃せません。
実車を間近で見て、技術の進歩を実感してください。

会場内のカフェや休憩スペースも有効活用しながら、ゆったりと楽しむことも訪問ポイントの1つです。

これらの準備とポイントを押さえることで、ジャパンモビリティショーを最大限に満喫できるでしょう

まとめ

ジャパンモビリティショーは、最新の自動車技術や未来のモビリティトレンドを一堂に会する絶好の機会です。

革新的な電動車や自動運転技術、次世代の交通インフラなど、多彩な見どころが満載で、業界関係者だけでなく一般の方々も楽しめる内容となっています。

未来の移動手段を先取りしたい方や、自動車業界の最新動向に興味がある方にとって、ジャパンモビリティショーは見逃せないイベントです。

ぜひこの機会に、最先端のモビリティの世界を体感してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

筋トレ歴10年以上の筋トレマニアです。
趣味はスポーツ・筋トレ・車・DIY等…様々。
とにかくなんでも挑戦して好きな趣味を増やしています。

役に立つ情報をお届け出来るように発信していきます。

目次